写真:gettyimages

リオデジャネイロオリンピックの男子4×100mリレーにおいて銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥が14日、所属するドームを退社ならびに退団すると同社の公式サイトで発表した。

今後はプロアスリートとして活動していく。

同社からも「退社に際しては、社員一同で温かく見送るとともに、同選手のますますの活躍を祈念しています」と発表した。

また、ケンブリッジ飛鳥選手は

「この度、私、ケンブリッジ飛鳥は、12月14日をもちまして、株式会社ドームを退社することにいたしました。

ドームでは、素晴らしいコーチやスタッフに強く支えられたうえ、アンダーアーマー、DNS、ドームアスリートハウスなどの様々なサポートを受けて、競技に取り組むことができました。

また、私がプロの陸上選手として活動していくことにご理解いただき、深く感謝しております。

世界で戦えるトップアスリートとなり、2020年東京オリンピックの個人種目でのメダル獲得を目指して、新たな環境で挑戦していくことを決意いたしました。

皆さまには、引き続き温かいご声援をいただきますよう、よろしくお願いいたします」

とコメントした。

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