箱根駅伝:往路報告会で青山学院大学 原晋監督のコメント

以下、青山学院大学 原晋監督のコメント

「皆さん、応援ありがとうございます。

珍しく12月に入ってこれがはじめてプレッシャーなんだとと言わんばかりに胃がキリキリいたしまして、3連覇・3冠に向けて、今ひとつテンションが上がらない日々が続きました。

2、3あり、一つは山登りの神野大地不在の中、そこまでに前半4区間がどう頑張れるか。

また、3区の秋山がどう走れるか。

秋山について10日前までは500%使う見込みは0と・・・というような状態が悪くて、全く使える見込みが無かったんですけど、10日前切ったあたりからとある魔法をかけまして、徐徐に上がってきまして、めでたく湘南の神になってくれたかなと思います。

5区の山の神が今年は箱根の山にはいませんでして、西の方の長門湯本の大谷山荘あたりでどっぷり浸かってくれていたのかなと・・・なんとか貞永が逃げ切ってくれました。

これは想定の範囲でございます。よく頑張ってくれました。

1区の梶谷が先頭から4秒と3代駅伝初レースの中で良い仕事をし、エースの一色が彼は4年間でほぼ主要区間を走っているんですね。皆勤賞12回ほど3大駅伝を走っており、彼が卒業する穴は非常に大きいものがあります。今回、区間3位ですけれどもプレッシャーの中で、3回とも1時間7分台で走っているのは、速さというか強さというものが彼の中にあったと思います。

本当に4年間ありがとう。

明日なんですけれども、この33秒差を山下りで一気に1分以上に広げまして、8区だけ伝えときますと、昨年も走りました下田をですね8区に置いときますので、これは安心して絶好調でございますので、安心して優勝のテープに向けての流れを作っていきたいと思います。

ぜひ明日も大手町の方にお集まり頂ければと思います」

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