旭化成 大西智也が引退 コーチに転進

旭化成陸上部に所属する大西智也が引退し、コーチになることが分かった。

大西は東洋大学在籍時に、2007年の箱根駅伝1区で区間2位、2008年の全日本大学駅伝1区で区間賞を獲得するなどの大活躍。

卒業後は実業団の名門チーム旭化成に進み、2009年のユニバーシード ハーフマラソンに日本代表として出場し、銀メダルを獲得。2011年・2014年のニューイヤー駅伝1区で区間賞の獲得や、2013年から2015年の九州実業団陸上競技大会男子5000mにおいて、3連覇を果たすなど実業団においてもトップクラスの実力をみせた。

あの2代目山の神の柏原竜二が大学のホームページで「東洋大学で走れてよかったこと」の問いについて、「去年1年間だけだったが、大西智也さんと走れたこと」と言わしめた選手でもある。

三つ子の兄である大西一輝は実業団チームのカネボウで現在も活躍中。

大西智也(おおにしともや)プロフィール

生年月日:1987年3月27日 出身:岐阜県

経歴:岐阜商業高校ー東洋大学ー旭化成

【自己ベストタイム】5000m:13分40秒46 10000m:27分50秒72

ハーフマラソン:1時間01分31秒

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