ナイキオレゴンプロジェクトに参加中の大迫傑選手が自身のツイッターにて、4月に行われるボストンマラソンへの出場を示唆するツイートした。

大迫がボストンマラソンへ出場するならば、自身初のフルマラソンに挑戦することになる。

2月5日の丸亀国際ハーフマラソンに出場した大迫は、好調の神野大地に競り負けはしたが、2010年の上尾ハーフ以来7年ぶりとなる自身2度目のハーフマラソンで、日本歴代13位となる好記録で自己ベストタイムを更新している。

日本人の優勝は1987年に陸上界のレジェンド瀬古選手がして以来優勝がない。しかし、出場する選手が大迫選手だと初マラソンで大変申し訳ないが、陸上界の新レジェンドとなる可能性を秘めているだけに否が応にも期待をしてしまう。

今大会にもマラソン世界記録保持者のデニス・キメット選手やエマニュエル・ムタイ選手などワールドクラスの選手たちがエントリーしているが、無限の可能性を秘めている大迫選手だけに上位を期待したい。

ボストンマラソン2017 結果

優勝 Geoffrey Kirui ケニア 2時間09分37秒
2位 Galen Rupp アメリカ 2時間09分58秒
3位 大迫傑 日本 2時間10分28秒

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