photo credit:第51回青梅マラソン

JR東日本陸上部に所属する長谷川清勝選手が自身のツイッターにて、引退を示唆するツイートをした。

長谷川清勝は、順天堂大学時代の2004年に関東インカレ2部ハーフマラソンで日本人1位を記録。箱根駅伝では6区の山下りでスペシャリストとして活躍した。

大学で結果を残した長谷川はJR東日本陸上部に進む。

入社5年目となる2011年にはサロマ湖100kmウルトラマラソンで優勝、その翌年には長野マラソンで日本人トップとなる5位に入賞。直近では2015年に開催された青梅マラソンで優勝するなど順調に距離を伸ばしていた。

今年34歳を迎える長谷川は陸上界では大ベテランとなり、駒大の佐藤慎吾(現:会社役員)や日大の武者由幸(現:日本大学陸上部監督)など同年齢で箱根で活躍していた選手たちはほとんど引退をしている。

来週末のびわ湖毎日マラソンを目標に練習してきましたが、欠場する事にしました。これで今年度をもって競技生活が終わるのは決定的になりました。
今までたくさんの応援が励みになって頑張ってこれました。たくさんのサポートがあって長く競技を続けてこれました。いつもチームメイトに恵まれて楽しく走り続けてこれました。 多くの人に支えられた競技生活でしたので、今後は何か人の役に立てるように頑張ります。本当にありがとうございました。(原文ママ)

長谷川 清勝ツイッター @hsky11

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