SUBARU陸上競技部が公式ツイッターにて、塩川雄也選手が本日行われた東京マラソンをもって引退することを発表した。

引退レースとなった東京マラソンでは2時間16分38秒を記録し35位でフィニッシュ。

昨年11月に行われたつくばマラソンでも、2位となった元実業団ランナー(元小森コーポレーション)の井上直紀選手に7分30秒の大差をつけて優勝しており、まだまだその力の健在ぶりを見せていたが、残念ながら今大会をもって引退を発表している。

塩川選手は駒澤大学時代に同学年の太田貴之選手、田中宏樹選手と共に活躍。全学年で箱根駅伝の総合優勝を成し遂げ、最終学年時には76回大会に西田隆唯が記録した9区の区間記録を5年ぶりに更新。箱根駅伝の9区を初めて1時間8分台で走った選手となった。

塩川雄也プロフィール

生年月日:1983年1月20日 出身:長野県

経歴:東海大三高校ー駒沢大学ーSUBARU

【自己ベストタイム】

5000m:13分47秒75 10000m:28分48秒01

ハーフマラソン:1時間02分48秒 フルマラソン:2時間14分49秒

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